外科丸でござる。

此のところ切るのに忙しいの・・。

 

仙台藩は伊達家に仕えた

玉虫左太夫を主人公にした幕末のお話

上巻は

ペリー来航からの変事、

蝦夷視察、そしてアメリカへの使節団に参加する

人生の上り坂

 

下巻は

幕末の京、江戸、仙台

を飛び回る多忙な日々

そして

晴天の霹靂を経験し

悲劇の会津へと続く

 

勝海舟や坂本龍馬

松平容保ら

とも交流があり

行動範囲は極めて広く

大河ドラマにもなりそうな長編時代小説です。

 

時代の百年先を見て

走ってしまったのだろうか

龍馬、そして左太夫も、

 

「出る杭は打たれる」を

何度も感じさせる作品でした。

 

 


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温泉にでもまいるか

では御免

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