外科丸でござる。

若いのがうろついておるな

 

 

本書は

「国家機能を動かす者の資質が劣悪なとき

国民は塗炭(とたん)の苦しみを味わうことになる」

で終わる。

 

 

インパール戦線についての

日本軍第55師団の活動を中心にした物語

犠牲者率80%の負け戦である

 

武器がない

食料がない

治療薬がない

なのに

突撃命令だけが出る日常

 

大人として社会を守らねば、

次の選挙には必ず

一票を投じようと思い

この作品のテーマは伝わります

もっとインパールだからこその

焦げた匂いまで感じ取れるような

生々しい写実があちらこちらに

ほしかったのが影、

評価は Aaでした。

 

 

 

 


歴史ランキング

 

 


人気ブログランキング

 

 

若者に捧ぐ、

上司は選ぼう。

家庭を大切にしよう。

学問は何を専攻しても面白い。

では御免

コメント
コメントする