外科丸でござる。

心は月山にあり

 

 

戦国時代に

栄枯盛衰あまたあり

中でも甲斐の武田家はあまりにも有名ですが

出雲の尼子一族をご存知でしょうか

 

大雑把に解説すると

 

尼子経久は 若い頃に出雲尼子氏の本拠地である月山富田城を追われ

臥薪嘗胆の流浪生活を余儀なくされます

1486年(文明18年) 奇策をもって月山富田城を奪い返します。

 

 

その後、ガンガンせめて、

山陰山陽の11か国 

日本の6分の1を支配する大名となります。

 

死して孫の晴久が継ぎます。

しかしこの時、すでに毛利家が勢力拡大を始めていました。

焦る晴久は 陰謀ともしらず一族の新宮党を粛清し、

自滅へ向かいだします。

1560年(永禄3年) 尼子晴久急死し、義久が家督を継ぎますが、

1566年(永禄9年) 毛利家に屈し滅亡へ向かいます。

 

3代でMaxから没落する絵にかいたような一族へ

忠義を燃やし

再興を誓う若者がいました

名を山中鹿之助といいます

実は外科丸の心のヒーローです

彼については 後編で。

こうご期待!!

 

 

はじめにご紹介する作品は

戦国時代黎明期 下剋上の世界

山陰地方を席巻した尼子経久の後半生を描いています

 

 

もちろん評価は AAAです

 

次に

尼子一族の滅ぶところをご紹介しましょう

敗者に学ぶ、哲学です。

そして稀代の英雄の心の葛藤に触れてください。

 

 

後藤先生の急逝により AAAの未完の小説ですが

思いは伝わります

 

 

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今宵も夜空を見上げよう

では御免

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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