外科丸でござる。

忍法 百里眼

 

国友一貫斎のお話です

 

伝来した玩具の空気銃をもとに実践的な気砲を考案し

毛筆ペンや神鏡なども考案して

精度の極めて高い望遠鏡を作成した

江戸時代の発明家です。

 

モノづくりの神様みたいな人生

そこには多くの名言があります。

ご紹介しましょう

 

若き日の一貫斎

「ー仕事は生きる楽しみ」

「ー静かに早く」

素早く手際よく

それでいて注意を怠らずに

丁寧にやれということ

「整理整頓」

中身がわかるように整理した

「技術は感動から始まる」

「日本人は、あるものをあるままに受け入れる。

オランダ人はその理を徹底的に解明しようとする。

その違いは大きいぞ」

 

働き盛りの一貫斎

「ー夢には力がある」

これぞ一貫斎の原動力!

「奇人、大いに結構じゃないか」

平凡はつまらない。

「心の力や。

頼む人の心に大きな力がなかったら、

人は動かんもんや」

発明家の兄を弟が支えます。

 

50歳を過ぎた晩年の一貫斎

「龍も眠っておっては値打ちがないぞ」

周りは優しくそして厳しく背中を押します。

「職人として、どこまでも技を高め、

極めて行きたいと願っています」

生涯学習ですね。

「私は大勢の人の

網の目のような結びつきに

助けられているのだと

しみじみと思いました」

 

トヨタ式に通じる

日本のモノづくりのお話でAAAでした。

 

 


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絡繰りのお師匠である

では御免

 

 

 

 

 

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